怖いゲーム?ボードゲーム「ヒューゴ」を小2娘と遊んだ感想

ボードゲーム

 こんにちは、くまママです。

 少し前にすごろくやでアウトレットセールをやっていたので、

くまママ
くまママ

ねーこちゃんと一緒に遊べるボードゲームを買おう〜!

 そう思って、「ヒューゴ」というボードゲームを買いました。

 すごろく系でルールも簡単。

 家にあるねことネズミの大レースと似たようなルールなのできっとサクッと遊べるはず!と思って、ウキウキルンルンで買いました。

 ヒューゴが届いて、ねーこちゃんもウキウキで開封していきました。

 しかし・・・!!

ねーこちゃん
ねーこちゃん

これ、怖いからイヤ!!!!

 と嫌がられてしまいました・・・。

 それでも購入した後すぐに4〜5回はプレイし、その後も昼間だったらできるということで時々プレイしているので感想を書いていきたいと思います。

ヒューゴ〜オバケと鬼ごっこ〜について

  • 対象年齢 7歳以上
  • 2〜8人用
  • 所要時間 30分

入っているもの

人型のコマ、おばけ、サイコロ

二人対戦だと青と赤を使う、といったように、何人で遊ぶかによって使うコマが決まっています。

人のコマは青と赤が6体ずつ、水色5体、黄色4体、黒3体、紫、緑、白が2体ずつです。

ボード

リバーシブルボードで裏表でボードの絵柄が変わります。

ルールもどちらを使うかによって変わり、難易度も変わります。

我が家では上の面を使ってしか遊んだことがありません。

チップ

さっきのリバーシブルボードの下の写真のボードで遊んだ時に使用するチップ。

チップが必要なボードで遊んだことがないので、使ったことがないです。

外箱

ここに説明書が入っていて、封入物全てとなります。

遊び方

あらすじ

お城のパーティーの真っ最中。

パーティーが盛り上がっていますが、時計塔の金が12回鳴り響くと、地下牢の扉が開き、オバケの「ヒューゴ」が地下階段を登り始めます。

ヒューゴたちが上の回廊に姿を表すと、ゲストたちはみんな安全な部屋に逃げ込みます。

すべてのプレイヤーは自分のゲストコマがヒューゴに捕まって地下牢送りにされないようにします。

地下牢にとられたコマの各プレイヤーには恐怖ポイントが分配されます。

ルール

2人〜8人プレイができるのですが、プレイ人数で使うコマが違うので、そこは同封の説明書を確認してください!

我が家はいつもねーこちゃんと二人プレイ。

二人プレイの時は、赤と青のコマで、六個ずつのコマを使います。

①はじまり

・ゲームは3回勝負で、3回の恐怖ポイントが最も高い人の負け。

・最初に自分のコマを一つ任意の空いている回廊マスに置いていきます。

時計周りに順においていって、自分のコマを全て置き切るまで続けます。

このように順番に置いていきます

この時、矢印の近くに置くとでてきたヒューゴにあっという間に捕まってしまう可能性があります。

しかし、矢印の近くには「+3」の部屋があり、ここに入ると3ポイント取れるので、リスクを覚悟でこの近くに置くかどうするか・・・というのが悩みどころです。

②ゲーム開始〜ヒューゴが回廊に上がってくるまで

サイコロを振ります。

サイコロを振って、出た目だけ好きなコマを一つ動かすことが出来ます。

サイコロを振ってオバケの目が出た場合。

ヒューゴが階段の回廊を登ってきます。ヒューゴは常に、3マスずつ進みます。

回廊まで上がってくるとヒューゴは矢印の方向へ進んでいきます。

③ヒューゴが回廊に上がってきたあと

ヒューゴが回廊に上がってきたあとは、各プレイヤーは自身のゲストコマを安全な部屋の中に隠れさせます。

部屋に入ればヒューゴに捕まることはありません。

部屋には1つのゲストコマしか入ることができず、他の人が入っている部屋には入ることができません。

部屋は全部で11個。

部屋の扉を通って中へ入ることが出来ます。

出た目の数がピッタリでなくても部屋に入ることはできます(例外あり)

※特殊な部屋について(盾の書かれた部屋)

赤い盾の部屋には別のオバケが潜んでいて、マイナス1ポイントがついてしまいます。

が、ヒューゴに捕まるとそれ以上のマイナスが加算されるので、マイナス1ポイントでも逃げ込んだ方がいいこともあるかも・・・?

緑の盾の部屋はラッキー。

プラス3ポイントが獲得されます。しかし、この緑の部屋はちょうどの目でしか入ることができません。

④ヒューゴに捕まったら?

ゲストコマの上をヒューゴが通過するとそのコマはヒューゴに捕まってしまいます。(ゲストゴマがヒューゴを追い越しても何も起こりません。しかし、ヒューゴのいるマスで移動を終えたら捕まってしまいます)

1番最初に捕まると「ー10」のところに置きます。

次に捕まったコマは「ー9」、次は「−8」・・・となります。

同時に捕まった時はまとめて同じマスに置きます。

自分のコマが全てヒューゴに捕まる、もしくは部屋に入った場合も、自分の番にはサイコロを振り、オバケの目が出ればヒューゴを移動させます。

⑤ラウンドの終了

回廊マスにゲストコマが全てなくなり、ヒューゴだけになった場合、もしくは11個の部屋が全部埋まってしまった場合はラウンド終了となります。

11個の部屋が全て埋まっての終了となった場合は、回廊に残っているコマは全て捕まり、地下牢入り口の「−2」マスに置かれます。

⑥得点計算

自分のゲストゴマが置かれている恐怖ポイントの合計を計算します。

そして、次のラウンドへ。

次のラウンドは、部屋に入っている紅魔は全て部屋の扉の前のマスに置いてスタート。地下牢にいるコマは「−10」のコマから任意の場所に置きます。

恐怖ポイントが高いプレイヤーが最初にサイコロを振り、最初と同様にゲームをスタートします。

これを3ラウンド行い、恐怖ポイントの合計点数が最も少ない人が勝利となります。

ねーこちゃん
ねーこちゃん

おばけとの追いかけっこが、ねことネズミの大レースと似てるね!

我が家で最も遊ばれている・・・と言っても過言ではないボードゲームの一つねことねずみの大レース。

ルールは確かに似てるかも?なのでルールは特に引っかかることなくゲームスタートすることができました。

実際に遊んでみた感想

遊んでみる前に気になること。

「ヒューゴ、怖い」というねーこちゃん。

まず、何が怖いかと聞いてみたら・・・

この人形が怖いんだけど〜

なんと!

このゲストゴマが怖かったらしい!

でも、この人形ってあれっぽいよね・・・

かの有名な・・・トイストーリーの・・・・

こういうやつ・・・グリーンアーミーメン?っていうやつだっけ?

トイストーリーのやつを思い出すから怖いという発想はなかったんだけど、ねーこちゃん曰く、

ねーこちゃん
ねーこちゃん

全部同じ色で顔なくて、怖い

らしい。

おばけに追いかけられて怖いとか、ゲームの内容は怖くないらしい。

昼間なら怖くないらしいので、そのまま遊んでみることに。

最初、勘違いして遊び始め、いつまで経っても終わらなかった

説明書を読み込んで、いざやってみよう!とスタート。

説明書を隣に置いて、手探りにやってみたのですが・・・

最初、ヒューゴがゲストマスにピッタリと止まらないつかまらないと勘違いしてスタート。

ヒューゴは3マスずつ進むので、ピッタリと止まらないなら、手前のコマは放置、他のやつも3マスずつ数えてピッタリ止まりそうなら動かして・・・という風にしたら、いつまで経ってもゲームは終わらず。

なんか違う???

となって、調べ直して、ヒューゴが通過したところ全てが捕まると知り、再度仕切り直しで遊びました。

再度、遊んでみた感想!

説明書にはヒューゴが出てくる門?の近くに置くとすぐに捕まっちゃうので遠くに置いた方がいいと書いてあったから、最初はそういうふうに置いてみた。

・・・んだけど、ヒューゴが出てくるところの近くにプラス3ポイントの部屋があるのです。

そうするとついつい狙いたくなり、その近くにゲストゴマを配置!!

くまママ
くまママ

3ポイントはもらったぜ!!

3点部屋の近くに二人配置。

3点部屋はピッタリでないと入れないが、これなら1か2がサイコロで出ればどちらかが入ることができる!

フハハ!完璧!

よくみると一番下の赤いコマ。ヒューゴの出口の一番近くに配置。この赤いコマはヒューゴが出て行った後に後ろから3点部屋を狙う計算だ。

相手もやるな!

あっという間に捕まってこのザマだぜ!

一人はプラス3の隣の部屋に入れたけど、一人は逃げきれず捕まってしまった!マイナス10点!

プラス3点を狙いに行ったばっかりに・・・マイナス10点。痛いことをしてしまった。。

しかも、結局、誰もプラス3点の部屋には入れなかったという。

なんとも無念じゃ・・・。

みんなの感想はこんな感じ↓

ねーこちゃん
ねーこちゃん

コマは怖いけど、ゲームは面白い。ルールも難しくないし、楽しい。

お母さんにも勝てた!

ちゃーちゃん
ちゃーちゃん

ちゃーちゃんは、サイコロ振ったり、オバケ動かしたよ!

3歳のちゃーちゃんはまだルール通りに遊ぶのは難しいので、サイコロを振ってもらったり、ヒューゴを動かしたりして参加してもらいました。

くまママ
くまママ

ついつい3ポイントを狙いにいってしまい、負けてしまったー!!

ハラハラドキドキ、オバケと追いかけっこ

そんな感じで「ヒューゴ」で遊んだ感想を書いてきました。

初期の配置次第で戦略が変わってくるので、プレイヤーの性格が出るなぁと思います。

また、最初にも少し書きましたが、我が家にはよく似たルールの「ねことねずみの大レース」というボードゲームがあります。

このゲームは、猫が追いかけてくるのを複数匹いるねずみを動かして、猫に襲われないようにチーズのところまで行くというゲームです。

ルールがとても似ていますが、「ねことねずみの大レース」の対象年齢は、4歳から。

もし、小さい子どもと遊ぶことを検討しているのなら、「ヒューゴ」でなく、「ねことねずみの大レース」の方がいいんじゃないかなと思います。

ヒューゴの方が、初期の配置を選べることもあり、やや戦略性が問われる部分があります。

「ヒューゴ」は、大人も真剣にやって、子どもと一緒に遊べるゲームですので、とても楽しかったです。

我が家はゲストゴマが怖い!と最初はやりたがらなかったですが、いざやってみると「もう1回!もう1回!」と楽しく遊べました。

ゲストゴマが怖い関係で、夜にはやりませんが、休日の昼間に楽しく遊べて、プレイ時間もちょうど良いので小学校中学年ぐらいの子と遊ぶにはいいかなと思います!

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