子どもと白熱!「ペンギンパーティー」で遊んだ感想

ボードゲーム

 こんにちは、くまママです。

 今回は「ペンギンパーティー」というカードゲームを紹介します。

 初めてプレイした時、小1のねーこちゃんが白熱して「もう1回!もう1回!」となり、延々と1時間以上やり続けてしまったゲームです。

 このゲームは複数人でやるととても楽しめる上に、ルールも簡単で小学生のねーこちゃんでもすぐに理解し、大人と一緒になって楽しめるゲームでした。

 長引くコロナ禍でのおうち時間で、子どもと一緒に遊ぶことのできるゲームとして紹介していきたいと思います。

ペンギンパーティーってどんなゲーム?

 箱の紹介文にはこう書かれています。

 「ペンギンたちのパーティーは、ピラミッドを作って遊びます。自分のペンギンを上手に乗せていきましょう。乗れなかったペンギンはシャチのいる海に落ちてしまうので、気をつけてくださいね!」

 ということです。

 ペンギンたちでピラミッドを作り、自分のペンギンを海に落とさなかった人が勝ちです。

概要

  • 対象年齢;6歳以上
  • 人数;2〜6人
  • 所要時間;15分
  • コンセプト;ペンギンたちがパーティーでピラミッド作りをしているので、自分の手札のカードにあるペンギンを海に落とさないように上へと積み上げていくゲームです。

実際に入っているもの

外箱

ペンギンカード

 緑8枚、黄色7枚、赤7枚、紫7枚、青7枚 合計36枚

シャチチップ

 1ポイント(黄色)24枚、5ポイント(赤色)12枚

説明書

ルール

 ペンギンのカードを使って8段のピラミッドを作っていくゲームです。

 一番下の段には8枚のカードが並び、2段目は7枚、3段目は6枚・・・と1段上がることに1枚ずつカードがへり、一番上の段は1枚だけになります。

 ピラミッドを作るルールとしては、1段目は好きなように置くことができます。

 しかし、2段目より上は、すぐ下の段で隣合っている2枚のカードの中ほどにのみカードが置け、あたらに上に置くカードは下の2枚のどちらかと同じ色のものでなければおけません。

 例えば、上のカードであれば、この上に乗せることのできるのは赤か紫のカードのみです。

 これを繰り返していき、ピラミッドの完成を目指していきます。

 最後までこれを繰り返していき、出せるカードがなくなった時点でゲームから「だつらく」となります。

 手札に残ったペンギンは海に落ちてシャチに食べられてしまいます。

 手札の残り枚数分のポイントをシャチチップとして受け取ります。

 また、だつらくすることなく、手札の最後の一枚まで出せた人はご褒美として、シャチチップを2ポイント分まで返すことができます。

 全員が脱落するか、手札を出し切れば、1ゲーム終了です。

 参加人数と同じ回数だけゲームを繰り返し、最後のゲームが終わった時点でシャチチップのポイントが一番少ない人が勝ちです。

 いつでもピラミッドがてっぺんまで作れるわけではなく、むしろ一番上まで作れないことの方が多いぐらいです。

 2段目以降は下の2枚のカードに置き、かつ、下の2枚の色のどちらかしかおけない、ということで、どうしても途中でどこにも置けなくなるカードが出てくることがあります。

 ・・・そうした状況を意図的に作り、自分以外のプレイヤーのカードを置けないようにしていくゲームともいえます。

7歳と一緒に遊んでみたところ、めちゃくちゃハマった

めちゃくちゃ楽しい

 小学校1年生(7歳)のねーこちゃんと遊んでみた感想。

 お正月休みにねーこちゃん含めて4人でやったのですが、ねーこちゃんがハマりにハマって1時間以上することになりましたw

 私は全然手加減せず、単純に置けるところを置くだけでなく、相手の行けるところを潰しながらやっていました。

 それでも、私が一人圧勝!というわけではなく、勝ったり負けたりしながら遊ぶことができました。

 「いじわる〜!」と言いながらも、ねーこちゃんが勝っていました。

 自分でそういうつもりでなかったのに、一つの色を置けなくしてしまって「あっ!!」となり、自分で自分を不利にしてしまうこともあったり・・・。

 1プレイ、すぐに終わるので「もう一回!」「もう1回!」と何度も何度も繰り返して遊びました。

 1時間ほどしてそろそろ終わろうか〜と声をかけると、「え〜〜!」ともっとやりたかった様子。

 運要素もあるけれども、戦略要素もあり、ハンデをつけたり、接待プレイをしたりしなくてもねーこちゃんも勝つことができ、熱中できる、いいゲームでした!

デメリットを挙げるとすれば・・・

 2人からプレイすることができるのですが、2人プレイだと面白くないことです。

 2人プレイだと相手の持っているカードがほぼ筒抜け状態。

 自分の持っているカードが多い。

 ということで、なかなかいじわるなプレイができないのですよね・・・。

 なので、4人ぐらいでプレイすると「ここに置きたかったのに邪魔されて置けなくなった!」みたいなドキドキハラハラを楽しめると思います。

誰でも楽しめるゲームです

 子どもやボードゲームに慣れていない人でも楽しめるゲームです。

 ルールもわかりやすく、プレイ時間も短い。

 運要素と戦略要素のバランスが適度である。

 とてもいいゲームだと思います。

 今はコロナ禍で他の人と遊ぶことは難しいですが、家族みんなで楽しめるゲームです。

 他の人と遊ぶことができるのであれば、宅飲みとかするようなことがあればやっても面白いだろうなと思っています。

 大人も子どもも一緒になって白熱、熱中することのできるゲームですので、ゲーム初心者でも心配ありません。

 めちゃくちゃおすすめしたいゲームです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました